
0587240300からの着信は「UCSカスタマーセンター」
「0587240300」この電話番号は、UCSカスタマーセンターの番号です。
UCSカスタマーセンターは、UCSカードの支払いが滞った顧客に対して、支払案内や督促を行う専門の部署です。

私もUCSカードの支払いが遅れ、このUCSカスタマーセンターから督促の電話が掛かってきましたが、この電話を放置していると1日に何度も掛かってきます。
さらに、自宅にこのような督促ハガキが届きます。

このハガキの裏面にも「0587-24-0300」の電話番号が記載されていますので確認してみて下さい。
UCSカスタマーセンターからはどんな電話が掛かってくる?
引き落とし口座の残高不足等で、UCSカードの支払いができなかった場合、数日後にこの番号から確認の連絡が掛かってきます。
私の場合は、「入金の確認が出来なかったので、送付してあるハガキで支払いをお願いします」という確認の電話でした。
担当者の方は丁寧な感じでしたが、他の人の口コミを調べてみると「高圧的だった」「電話に出ないと何度も掛かってくる」「電話対応が悪い」という声もありました。
すぐに支払える場合と支払う意思はあるがお金がない場合
手元にお金があり、すぐに支払える状態であれば、まずは指定された方法で入金の手続きを進めて下さい。
振込依頼書が手元にある場合は、記載されているコンビニで支払いを済ませることができます。
ただし、請求金額が30万円を超える場合はコンビニでの支払いができないため、銀行振込での対応が必要です。
振込依頼書の期限が切れてしまった場合も、指定口座への振り込みが必要になるため注意してください。
ココがポイント
支払いが遅れている間は、遅延損害金が日割りでどんどん加算されていきます。
少しでも早く支払いを済ませることで、余計な出費を抑えることができます。
今すぐにはお金を用意できない時の正しい対処法
支払うつもりはあるものの、今すぐにはお金を用意できない状況に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
そのような時でも、無断で滞納を続けるのではなく、自ら連絡を入れて事情を伝えることが大切です。
自分から連絡をして支払う意思をしっかりと伝えることで、担当者も柔軟な対応を検討してくれる可能性があります。
一番やってはいけないのは、連絡を絶って相手からの信用を失ってしまうことです。
UCSカードの支払いがどうしても出来ない場合は?

病気や失業、他社の借り入れが多いなど、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に今後の対応策について相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
あなたの状況に合わせてプロが的確なアドバイスをしてくれます。
チェック こちらの事務所は何度でも相談が無料で、親身になって相談に乗ってくれます。
専門家に依頼する最大のメリットは、何と言っても「取り立ての連絡がピタリと止まる」という点にあります。
また、将来の利息をカットしてもらったり、月々の返済額を無理のない範囲に減らしてもらう交渉をあなたに代わってしてくれます。
無料診断を利用すれば、今の借金がどれくらい減らせるのかを無料で調べることができます。
ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
チェック UCSカードの借金について相談するなら「弁護士」と「司法書士」どっちがおすすめ?
「0587-24-0300」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「0587-24-0300」から着信があった場合は、UCSから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、UCS側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
職場への連絡で周囲に借金がバレてしまう恐れも
さらに恐ろしいのは、本人と連絡が取れない状態が続くと、職場に在籍の確認をされる場合があるという点です。
職場には担当者の個人名でかかってきますが、同僚などに不審に思われるおそれは避けられません。
滞納を続けた場合に待ち受ける深刻な事態とは
「後で払えばまたカードは使えるだろうから、とりあえず連絡は無視しておこう」と考えているなら、それは非常に危険な考えです。
何度も滞納を繰り返したり、支払いが遅れたりすると、カードの限度額が大幅に下げられてしまうことがあります。
それだけでなく、最悪の場合はカード自体が強制的に解約されたり、次回の更新がされなかったりすることもあります。
一度信用を失ってしまうと、元の状態に戻すのは非常に困難です。
ココに注意
信用情報機関に滞納の記録が残ると、他社のクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることが数年間にわたってできなくなります。
債権回収会社への委託と法的処置がもたらす恐怖
長期にわたって滞納を続けると、事態はさらに深刻な段階へと突入します。
UCSカードの手を離れ、債権回収会社に未払い金の回収が委託される可能性が高くなります。
この段階になると、残っている借金の全額に遅延損害金を加えた金額を一括請求されることになります。
分割払いの権利を失っているため、原則として一括で支払わなければなりません。
場合によっては、回収担当者が直接自宅に訪問してくる可能性もゼロではありません。
そして最終的には裁判を起こされ、「法的処置」によって給料や預貯金などの財産が差押えを受けるという最悪の事態に発展してしまいます。
もっと詳しく
差押えの対象となるのは、毎月の給料の一部や銀行口座の預金などです。
給料が差し押さえられると、勤務先にも借金の事実が伝わってしまいます。